更年期障害と向き合うサイト

更年期障害とは

更年期障害と向き合うサイト更年期障害は、主に女性がホルモンバランスの変化が原因となり起こるものです。

更年期障害とはどのようなものでしょうか。

まず、更年期とは女性の閉経の前後10年間のことを一般的には指します。
通常女性の場合、40歳を超えると約5%の女性に生理不順が起き、45歳前後で、閉経となる人が多いようです。

閉経になり始めると、卵巣の機能低下が見られ、女性ホルモンの一つであるエストロゲンの量が減少していきます。その急激な減少によって引き起こされる様々な症状のことを、更年期障害とよんでいます。

つまり、そのエストロゲンが更年期障害にとって、大変密接に関係しているものなのです。

そもそもエストロゲンとは、女性の卵巣で作られる女性ホルモンです。
女性特有の機能を促進するもので、例えば思春期にはエストロゲンが増え、女性としての機能が発達して月経が始まったりします。

しかし、更年期に入るとエストロゲンは次第に減少、閉経の前後には急激に低下していきます。そうして心身ともに障害が生じるのです。

まずは、身体の異変が先にくることが多く、心のストレスを抱える前にうまく更年期障害と向き合うことが大切です。

症状もひとそれぞれなため、相談しづらいかもしれませんが、早めの対策をすることで、心への負担も軽減できるでしょう。